鈴木 弘子(アメフト選手)

Women's Professional Football Player ☆ Betty Suzuki

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事件簿・カード詐欺の詳細

昨晩の名刺交換会は、飲み会だった(私たちだけかも…)
最後に、ラーメン食べに行ってすごく幸せだった。でもその現実は虚像で、目が覚めると、昨日のトラブルはやはり現実だった。

その上、飲んだくれて、車をLAに置いたまま、MAIKOさんに家まで送ってもらったので、車もない。これも現実だ。

その後の調査、アドバイス等々を整理すると

2003年11月30日奇しくも母の誕生日、誰かが私のクレジットカードで$200、NYのシティバンクのATMから引き出した。そのカードは、バンクオブアメリカで作った私のアメリカで初めてのクレジットカードだったが、配達されず、手元に届かぬまま、私は既に帰国していた。

私はその頃アメリカのクレジットカードのシステムがわからず、「アメリカに住むならクレジットヒストリーが必要だからクレジットカードを作りなさい」と言われ、そんなもんかと思い、そうすることにした。

ここから先がまたアメリカのわからないところだが、「クレジットヒストリーがない人はクレジットカードが作れない。なので最初は銀行で作るのよ。」と言われて、チェックアカウントを持っている銀行に足を運び、言われるがまま、書類を作成した。

銀行にチェックアカウントがある以上は、クレジットカードが作れるらしいが、その前にいろんな人から「クレジットヒストリーがない人は、クレジットカードが作れない」という話をインプットされてた私は、クレジットカードが届かなかったが、「やっぱ、作れなかったんだ」程度の認識で、あまり深く考えず、シーズンが終わったので、いそいそを帰国してしまった。

そのカードの明細が、住所を借りていた友達の家に来て、$200が引き落とされていたことがわかった。で、バンクオブアメリカに問い合わせると、「ではその一件を手紙にして、FAXとサイン入りの原本を手紙で送ってください。あと日本にいたという証明もつけて下さい。」と言うので、パスポートのコピーをつけ、指示通りにした。

3ヶ月以内にクレームをつけなくてはならなかったのに、その手紙は届かなかった。

そのことを件の担当者に告げると、今後は「じゃあその郵便物が届かなかったという証明を送って下さい」と言われた。私は配達証明付きの郵便にしていたので、投函した郵便局を訪れた。いやはや日本の郵便局は素晴らしいもので、「成田をいついつ出発したが、アメリカ国内で行方不明なった」の報告書と共に丁寧な詫び状が添えられてきた。

それをFAXすると、バンクオブアメリカは「この件は一度クローズになりましたが、また再開します」と言ってくれ、最初は状況をいろいろ報告してくれた。数ヵ月後、この件はシティバンクと話し合うことになった。と言ってきた。それ以来、半ば音信普通状態に。こちらから連絡すると「今話し合い中」「相手が動いてくれない」今度は見えない相手の返事待ちとなった。

で、今年の3月「この件は手に負えませ〜ん、今後はシティバンクと直接話し合ってください」という手紙がきた。で、バンクオブアメリカに電話をし、「シティバンクのどこに電話すればいいの?担当者は?担当部署は?」と聞くも、「とりあえず代表にかけてみてください。」との返答。何度かシティバンクにかけたが、たらいまわしにされ、誰とも話すことはできなかった。

また、その間何度か取り立ての電話、手紙が着たが、バンクオブアメリカの担当者に「止めてくれ」と告げると、電話も手紙も来なくなっていたので、結果的に私は全ての「窓口」を失った。
で、9ヶ月たっての突然の督促電話。しかも$200が$30,000

バンクオブアメリカに電話する時に、何度もオーバさんがヘルプしてくれたので、その時のデータが取り立て業者にそのまま売られたんだと思う。

いろんな人に相談した。意見は二つ、無視しちゃえ or もう素人では無理だから専門家に相談しなさい。

無視して逃げ続けるのはヤダ!それに私は悪くない(だから無視しろって言うんだけど)ってことで、やはり専門家に相談することに。

今日さっそく電話をし、資料を持って、土曜日その方の事務所を訪れることになりました。

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