鈴木 弘子(アメフト選手)

Women's Professional Football Player ☆ Betty Suzuki

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イブだ!

今日は、オールドタウンへ。うちから5分の距離。ルームメイト・テリ(1/4メキシカン)お薦めのメキシカンレストランでランチ。「何軒か同じような店が並んでるけど、間違えちゃだめだからね。」と何度も念を押される。確かに、その店だけが並んでいた。雨が降ってきた・・・。ここ数年、お正月っていうと天気が悪い気がする。

夜は、日本から来た友人が、ダウンタウンのイタリアンを予約してくれた。彼曰く、この店は、イタリアとサンディエゴにしかないらしい。ニューイヤーイブのコースメニューを注文。量は多かったが、繊細な味を堪能。

ジェミリーのコンドから花火が見えるということで、ちょっと顔を出す。雨のせいか、たった数発の花火。でも特等席でした。

去年はシカモア温泉、今年はパシフィックビーチでの年越しでした。

トラブルのない日々

昨晩ホリディボウルの後、会場に来ていた某スポーツカメラマン氏とディナーに。「明日からママが来るんだよね。」「景色が良いから、アムトラック(列車)でサンディエゴまで来てもらおうと思ったけど、私のそこまでの足やLAXから駅までの足、云々考えるとやっぱ車しかないわ」
なんて話してたら、「送ってあげるよ」とありがたいお言葉!

サンディエゴ・大阪キッチンの後、トーランス・Maiko嬢の家まで送ってもらった。午前2時近く・・・。更に彼に早朝Maiko家に迎えに来てもらい、LAXまで送ってもらって、ママをピックアップした後は、更に更に、ユニオンステーションまで送ってもらった。大変感謝しております。

お蔭様で、最高の景色を母に見せてあげることができました。

で、サンディエゴ駅に着くと、ルームメイト・ケイトが、仕事を抜け出して、ピックアップしてくれ、一緒にビーチのそばのシーフードレストランへランチに。その後家まで送ってもらい、やっと自分の車とご対面。夜は、KAYOKOさんお薦めのコロナドのレストランへ。

皆さんのおかげで、母は、快適なアメリカ滞在1日目を過ごすことができました。ありがとうございます。

事件簿・休息

あまりに電話が繋がらないので調べてみると、その電話番号は南カリフォルニア全域をカバーする番号だった。LAの人もSDの人も郵便物が届かないとみんなそこに電話するわけだから、郵便事情の悪いこのアメリカにおいて、電話回線が何千本あっても繋がるわけない!

とりあえず明日母が来るし、この件は年末年始の休暇としよう。

今日はホリディボウル@サンディエゴ。街はオレゴン大の応援団であふれ返っている。試合会場の応援団は、半々なのに、オクラホマのファンはホテルにこもってるのかなぁ。

来年のSDSUのヘッドコーチは、オクラホマから来るので、サンディゴも他人事とは言えず? & 名門校どおしのカードにかなり盛り上がっている。試合も白熱したいいゲームでした。

事件簿・暗礁

当然のごとく、私の住むサンディエゴの近所のポリスオフィスでは、「事件はウエストLAで起こった。ウエストLAで、ポリスレポートをもらいなさい。ここではできない。」と言われた。

知り合いのポリス何人かに相談したが、他人事のように(他人だけど友達じゃんねぇ)「困ったねぇ」というばかりだった。一人のポリスが「郵便局内にも警察と同じ組織があるから、そこで不配達の証明書をだしてくれるので、それをもらってみれば?」と言ってくれ、その電話番号を教えてくれた。

ロンさんに相談すると「それでも大丈夫ですよ、とにかくレポート番号さえもらえれば」と言うので、電話をかけてみた。しかしかけどもかけども一日中繋がらなかった。

事件簿・つまづき

昼、ロン長谷川氏のオフィスへ行く。

彼のパートナーであるシェリフのスコット氏が、コレクトエージェンシーに電話してくれたところ、ロンさんとスコットにお願いしますっていう私のサイン入り委任状と、クレジットカードが誰に使われてしまいましたっていうポリスレポートが必要らしい。

早速作ってもらった委任状にサインをして、スコットに連れ添われて、一緒にウエストLAのポリスオフィスに行く。

ロンさんにお願いしてからというもの、とんとんとんと話しが運び、事件は順調に解決に向かって居ると思われた矢先だった。

ウエストLA(LAPD管轄)の警察官に、「あなたはサンディエゴに住んでいるのだから、サンディエゴのポリスオフィス行きなさい。ここでは調書は取れない」と言われた。

事件があった当時、私はウエストLAに住んでいたんだし、使われたクレジットカードもウエストLAの銀行で作ったものだし、それはおかしな話だと思う。スコットもかなり粘ってくれたが、結局答えはNOだった。

ロンさんのオフィスに戻り、1時間後、スコットはランチに行っていたというさっきの警察官の上司に電話をかけてくれたが答えはNG。更にLAPDフットボールチームの選手が居ると言うのでその伝手でも電話をしたが、こちらもNGだった。

サンディエゴ警察に行くしかない状況になり、なんだかそこでもたらい回しにされそうな、暗雲漂う状況になってきた・・・

またしても・・・

年末年始、日本から母がやってくる。
去年来た時、大雨だった。私の車のワイパーがたまにしか動かず、母は超心配した。今年は心配かけないためになんとか車をパーフェクトにしたい。今のところ他の部分はなんとなく調子が良いようだ。あとはクーラーだ!

車屋に持って行った。担当者がクリスマス休暇で休みだと言う。その修理工が居れば無料で点検するが、今日どうしてもとなると、他の人にやらせることになる。そうなると通常料金だと言われた。

そんな話ってある?だって正規代理店だよ、個人に頼んでるわけじゃないし、最初にその修理工を指名したわけじゃないし。

かなり文句言ったけど埒開かず、敗退。年明けの修理ということになった。

クリスマスプレゼント

クリスマス イコール 家族で祝う!
ってことで、今まではいつもルームメイトにくっ付いて彼女たちの実家を訪ねていた。そんな彼女たちからしてみると、クリスマスと聞くと、私が心配の種らしく、昔のルームメイトたちからいろいろと誘ってもらった。

今のルームメイトは、実家がアリゾナで、けっこう執拗に誘ってくれたが、去年12時間かかった思い出があり、お断りした。が、今年は6時間で到着したらしい。

家族の集まり イコール 退屈
な私は、考えた末、誘われたパーティーあちこちに顔を出すことに。

クリスマスで苦手なのは、みんなの前でプレゼントを開けること。貧乏性の私は、「ヤバッ私のあげたプレゼントのほうが安そう」などなどつい考えてしまう。あとシャイな日本人の代表である私としては、もらった時のリアクションが超下手だ。なくせに、欲しくないものをもらったときのリアクションはかなりリアルで上手だ・・・

去年の迷惑なプレゼントNO1は、横2M以上ある写真立て。今年はFAXマシーン。一間に居候している私の身になって!

事件簿・進展

朝一で、ロン長谷川氏のオフィスに行く。ロン長谷川さんは、日本生まれの日本人で初、LAPDになった人で、ベトナム戦争にも行ったらしい。三浦事件や占い師・藤田小女姫親子ハワイ殺人事件の捜査にも立ち会ったというすっごい人です。

まずはを聞いてもらって、いろいろと資料を提出する。ロンさんは自らコピーを取って、それにメモ書きしたり、束ねて留めたり、てきぱきと資料作りをしてくれる。

大事な話の最中でも、無駄話してきたり、飴玉舐めたりするアメリカ人ばかり見てきたので、なんだか新鮮な気さえする。その上、ロンさんは、物腰がとても穏やか。

最後に「大丈夫ですよ」って言ってもらって、3年間のいざこざから全て吹っ切れた気にさえなる。

さっそくコレクトエージェンシーに電話をしてくれたが、お休みということで、とりあえずは連休明けの火曜日に持ち越しとなった。

救う神あり

LAに電車で行く段取りをしつつ、オーバさんに今回のカード事件の報告をせねばと電話した。

「えっ、LAに来るの?車ないの?今日、妻を迎えにサンディエゴに行くから拾ってあげようか?」

やった〜!実はすっごい大荷物でした。いろんな人たちのクリスマスプレゼント、カード詐欺全貌の書類、クリスマスのパーティーの衣装などなど・・・ほんと助かります。私の酔った浅はかな行動が招いた事なんで頑張って電車で行く!と思っていたのですが(反省の色なし?)

夕方、ルームメイト二人は、会社から戻るとバタバタと、アリゾナへ旅立っていった。彼女たちもすっごい量のクリスマスプレゼントを持って。

夜、オーバさん夫婦の車で無事LAに送ってもらい、無事車をピックアップできました。

これからは計画性を持った人になろうと思います。(反省の色)

事件簿・カード詐欺の詳細

昨晩の名刺交換会は、飲み会だった(私たちだけかも…)
最後に、ラーメン食べに行ってすごく幸せだった。でもその現実は虚像で、目が覚めると、昨日のトラブルはやはり現実だった。

その上、飲んだくれて、車をLAに置いたまま、MAIKOさんに家まで送ってもらったので、車もない。これも現実だ。

その後の調査、アドバイス等々を整理すると

2003年11月30日奇しくも母の誕生日、誰かが私のクレジットカードで$200、NYのシティバンクのATMから引き出した。そのカードは、バンクオブアメリカで作った私のアメリカで初めてのクレジットカードだったが、配達されず、手元に届かぬまま、私は既に帰国していた。

私はその頃アメリカのクレジットカードのシステムがわからず、「アメリカに住むならクレジットヒストリーが必要だからクレジットカードを作りなさい」と言われ、そんなもんかと思い、そうすることにした。

ここから先がまたアメリカのわからないところだが、「クレジットヒストリーがない人はクレジットカードが作れない。なので最初は銀行で作るのよ。」と言われて、チェックアカウントを持っている銀行に足を運び、言われるがまま、書類を作成した。

銀行にチェックアカウントがある以上は、クレジットカードが作れるらしいが、その前にいろんな人から「クレジットヒストリーがない人は、クレジットカードが作れない」という話をインプットされてた私は、クレジットカードが届かなかったが、「やっぱ、作れなかったんだ」程度の認識で、あまり深く考えず、シーズンが終わったので、いそいそを帰国してしまった。

そのカードの明細が、住所を借りていた友達の家に来て、$200が引き落とされていたことがわかった。で、バンクオブアメリカに問い合わせると、「ではその一件を手紙にして、FAXとサイン入りの原本を手紙で送ってください。あと日本にいたという証明もつけて下さい。」と言うので、パスポートのコピーをつけ、指示通りにした。

3ヶ月以内にクレームをつけなくてはならなかったのに、その手紙は届かなかった。

そのことを件の担当者に告げると、今後は「じゃあその郵便物が届かなかったという証明を送って下さい」と言われた。私は配達証明付きの郵便にしていたので、投函した郵便局を訪れた。いやはや日本の郵便局は素晴らしいもので、「成田をいついつ出発したが、アメリカ国内で行方不明なった」の報告書と共に丁寧な詫び状が添えられてきた。

それをFAXすると、バンクオブアメリカは「この件は一度クローズになりましたが、また再開します」と言ってくれ、最初は状況をいろいろ報告してくれた。数ヵ月後、この件はシティバンクと話し合うことになった。と言ってきた。それ以来、半ば音信普通状態に。こちらから連絡すると「今話し合い中」「相手が動いてくれない」今度は見えない相手の返事待ちとなった。

で、今年の3月「この件は手に負えませ〜ん、今後はシティバンクと直接話し合ってください」という手紙がきた。で、バンクオブアメリカに電話をし、「シティバンクのどこに電話すればいいの?担当者は?担当部署は?」と聞くも、「とりあえず代表にかけてみてください。」との返答。何度かシティバンクにかけたが、たらいまわしにされ、誰とも話すことはできなかった。

また、その間何度か取り立ての電話、手紙が着たが、バンクオブアメリカの担当者に「止めてくれ」と告げると、電話も手紙も来なくなっていたので、結果的に私は全ての「窓口」を失った。 【“事件簿・カード詐欺の詳細”の続きを読む】

今年最大のトラブル発生

今日は、LALALAという日本人向けフリー情報誌の取材が6時から入っていた。その後「名刺交換会があるから是非一緒に行きましょう!」ってスタイリストのMAIKOさんが、名刺を待たぬ私に名刺まで作ってくれ、誘ってくれた。

5時半、オーバさんからの電話。私は5年前オーバご主人にサウスウエストの機内で知り合って、ご夫妻にはとってもお世話になっている。

「わけわからん人から電話があってね、明日の2時までに弘子さんが先方に電話をしないと、先方は訴えるって言ってるんだよね」「いや僕もね、会社に留守電がそんな内容で入っていたんで電話したんだけど、僕には教えてくれない、Hiroko Suzukiに電話させろの一点張りなんだよ。至急電話してみてくれる?」

??????????

私を訴える?!まず頭に浮かんだのは、ヘルメット事件のチームオーナー(実際訴えるって言ってたからね)だけど彼女たちはオーバさんと面識もないし、ましてや彼の会社の住所なんか知ろうはずもない。

次に浮かんだのが、前のチームのオーナー。彼女は私のグリーンカード関係書類を全てキープしている(いや既に捨てたかもしれない)そのことが徐々に他の選手やリーグ関係者にも知れ渡って来ているので、自分が訴えられる前に先手に出たか?彼女はオーバさんと面識がある。オーバさんも彼女に「僕たちはアメリカの親代わり」と言ってくれた。しかし彼女、オーバさんの会社の電話番号を知っているだろうか。知るはずもないとは思うが、名刺くらい渡しているかもしれない。

彼女とヘルメット事件のオーナーの彼女は、ベストフレンドなので、二人して共謀して訴える可能性もある。

それ以外は・・・う〜ん、浮かばない。

想像してても仕方ない。取材の時間も迫っている、車を停めて連絡してみる。 【“今年最大のトラブル発生”の続きを読む】

イライラ

いらいら、とにかくイライラする。

クーラーはやっぱり直っていなかった!ショップで確認した時には確かに冷たい風が出たのに。日曜日ONにしたらただの送風。いったいどういうこと!

私のメールボックスには、一日に300件以上の英語のジャンクメールが届くようになった。もともと多かったのだが、ある日を境に3倍以上に増えた。

私のHPの掲示板にも同様のメールがびっちり1日30件近く掲載されてしまう。消しても消しても無駄な抵抗。

このもある日を境に!絶対あのヘルメット返却事件からだ。だいたいアメリカ人がいかにして私のHPの掲示板にまで辿りつけよう。絶対に誰かが変なサイトに登録したとしか思えない。

奴らが怪しい・・・

「ヘルメットのシールを盗んだので移民局に訴えてやる」のメールの後、私が「シールはまだゴミ箱にこびりついているので、いつでも返却できる。間違いがあるといけないので、手渡したしたいので、時間と場所を指定してください。」のメールの後、奴らからの連絡はない。

そしてその日を境に増えたジャンクメール、もう奴らしかありえないでしょ。でも証拠はない。あ〜ほんとイライラする!

どこで見るか

今日のマンデーナイトも、例のポリススポーツバーに誘われたが、丁重にお断りした。彼らはなんとしてでも私をファンタジーフットボールの仲間に入れたいようだ。

ただそれだけだと思うんだけど、もしかしておとり捜査?私をいい気になって飲ませて、飲酒運転で捕まえようとしているのでは?!なんて勘ぐったりして…。だって日本じゃ考えられないでしょ、パトカーでスポーツバーに飲みに来るなんて!

友人宅でフットボールを見たけど、やっぱスポーツバーに行けばよかった!一度大きな画面で見ちゃうと、小さなTVじゃ物足りないよね。

2回目の練習

フラッグフットボール、2回目の練習!
だって言うのに、残り後1回、来週はクリスマスだから練習なしで、再来週はニューイヤーなのでまたまた練習なし。なんともアメリカっぽい!

でも練習は真剣、私もかなりルールとシステムがわかるようになりました。でもショットガンスナップは相変わらずへたっぴ…。見かねて他の選手たちも次々練習を始めたけど、私が一番マシみたい、やっぱやるしかないのね。

前回のフラッグのびっくりルールは、オフェンスラインは2ポイントスタンスでなくてはならない。

今回のびっくりルールは、ディフェンスライン一人にオフェンスラインが同時に二人で触れてはならない。

いろんなルールがあるもんだ。試合まで練習あと1回、金メダル目指して頑張ります!

練習風景

X’mas PARTY

今日はJINAのMAIKOちゃんに誘われ、ハンモサビーチのパーティーに。

誘われるがまま、主催、店の名前、詳細などなど…全くわからず、連れてってもらった。こんなたくさんの日本人は初めて見た!全員日本人なんで更にびっくり、100人くらい来てた。まあ・・・いろんな人が居るもんだ。みんなで


MAIKO家で二次会、こっちもいろんな人が来た。

伊勢エビ

なぜだか、スタイリストMAIKOさんのご主人の会社の忘年会にお誘いいただき、おとといのしゃぶしゃぶに味をしめて、またのこのこと出かけていった。

サンディエゴの高級住宅街。ラホヤのお寿司屋さん・Toshi sanで、こんな凄いの食べた!刺身!
苦あれば楽あり?!昨日激怒してたけど、美味しいもの食べると心が豊かになるわ、神様がちょっと冷静にって言ってるのかなぁ

最後の最後まで

オーナーのアンからメールが届いた。ユニフォーム、ヘルメット、その他全部返却しろだと!今まで全てもらってた、こんなチーム初めて!更に給料もいまだ支払われていない。

一言言いたいので、アポイントメントを取って今日アンの家に2時に行った。家に着くと、驚いたことに彼女はおらず、留守番の人(たぶんお母さん?)が、「ベティね、あなたからこれとこれとこれを預かるように言われてるのよ」と満面の笑顔で迎えられた。これじゃ文句も言えん!

で、帰宅、夜家でメールをチェックすると、「あなたはヘルメットのステッカーを盗んだ。速やかに返却しないと、移民局に訴えてやる」とのメール。

最後の試合で、ステッカーがちぎれたのは知ってるはず。その残りを剥がしただけ。それにだいたい私のヘルメットなんて損傷が激しく、来年は使えないだろう。修理に出したとしても塗りなおしをするからステッカーは両方とも外さなくてはなるまい。

それを盗んだだと!
更にポリスでなく、移民局に訴えるだと!!

私が前のチームオーナーにグリーンカードの類い、全てを盗まれ、再発行に四苦八苦しているのを知っていてのこと。前のオーナーと今のオーナーの彼女はベストフレンドだからだ。

だいたい私は違法で滞在しているわけでも違法でプレーしているわけでもないので、たとえ盗みを働いてもあんたが訴えるのは警察であって、移民局では決してない。

本気で彼女たちを訴えたいと思った。

しゃぶしゃぶ

スタイリストのMAIKOさんに、「うちで鍋やるから来ません?」とお誘いいただいた。私が語学学校で講演会をやったときに来て下さった方で、その後もなにやら気にかけてくれる。一度しか会ったことないのに「喜んで!」と出かけていった。

ひぇ〜、ハマーに乗ってる!ハマー乗ってる日本人を見るのも初めてなら、ハマーに乗ってる女性を見るのも初めて、びっくり。

鍋って聞いてたから、相撲出身の私は、ちゃんこだとばかり思っていたら、なんとしゃぶしゃぶ!かなり考えてみても、アメリカに来て6年、しゃぶしゃぶを食べるのは2度目。

日本の良い肉、ひっさびさに見た。いやぁ美味しかった。気がつけば焼酎のボトルが空いてた、あれ、これ飲んでたの私だけ?・・

仕事納め

毎月コミュニティストアっていうコンビニのフリー冊子にエッセイを書いています。

今月初め、「年末に伴なう原稿締め切り変更のお願い」っていうのが来て、ああ今年も終わりなんだなぁと思ってたら、あらま、もう締切日。今日書いて出しました。

鈴木弘子のタッチ☆ダウン In America、ゴーヤードクラブのサイトでもご覧になれます。

ポリスバー

昨日、トロイとパトカー待ちの間、いろいろ話してて、今晩のマンデーナイトフットボールを一緒にスポーツバーで見ることになった。なんとそのスポーツバーは、警官ばっかりが来るらしい。

行ってもみると、ホントだ!大げさでなく8割以上警察官、パトカーで来るつわものも居る、いいんかい、飲んで!

話題はフットボールというより、ファンタジーフットボール。「来年から是非一緒にやりましょう」って誘われた。ちょっと楽しそうかも。

万引き犯に遭遇

久々に忙しい一日だった。

10時半からのフラッグフットボールの練習のため、8時に家を出た。久々の再開…もつかの間練習開始、グランド3周、ストレッチ、ダッシュ…と続き、かなり本格的。いくつかのプレーを試し、ディフェンスも簡単な説明を受ける。どうやら8人制らしい。私はセンターが決まっていたけど、ショットガンスナップは大の苦手、と言っても、ボールキャッチのほうがもっともっと苦手なので、致し方ない。

2時間くらいで終わるかなぁと思っていた練習は、いろんな合わせに長引き、終わったのは1時半、2時からのパーティーにシャワーも浴びずに向かう。予想して帽子を持ってきてた。臭いのはご勘弁。

リトル東京での、少林寺倉本先生の昇段パーティー、実にいろいろな人が来ていて、紹介していただく。

倉本先生のお話は感動的だった。ずっと警察官に教えたいという夢が叶い、来年からポリスアカデミーで指導するそうだ。人の成功話を聞くと自分の頑張る力になる気がする。

パーティー終了後、警察官のトロイ氏が同じ駐車場に停めたというので一緒に向かう。私は100円ショップに行きたかったので、寄ってから帰ると言うと彼も見てみたいと言う。が、彼は店に入って来なかった。あれ?帰ったのかなぁと思って気にせずにいると、カップルの女性が私に「あなたお財布ある?」って聞いてきた。「どういう意味?」と聞きつつ、一応確認するが、お財布は無事。「さっきあなたと一緒に居た人が誰かを追ってセカンドストリートのほうに走っていったの、てっきりあなたのお財布を取られたのかと思った。警察に電話しましょうか?」と言うので「彼は警察官なので大丈夫」と言って、女性が指差すほうに行ってみると、トロイは馬乗りになって誰かを捕まえていた。

私の姿を見つけると、「これ持ってて」と言って、自分のバックを私に投げた。それを見た見物人が私に「警察に電話しましょうか」と聞いてくる。っていうか、私が聞きたいくらい、どうすればいいんでしょ。程なくしてジャパンビレッジ(ショッピングモール)の警備員がやってきた。一応彼らに、「万引き犯を彼が捕まえたんだけど、彼は警察官」と説明する。警備員が手錠をかけたが、犯人はまだ暴れる。トロイと犯人は体重にして3倍くらい違う、暴れても無駄なのにと思うのだが。

警備員が警察に通報するも、パトカーは来ない来ない来ない。1時間近く待ったと思う。なんで私が一緒に待つんだ?と途中疑問に思ったが、帰るわけにも行かず、被害店のオーナーの日本人女性と一緒に待っていた。

で、パトカーが来たと思ったら、今度は警察官が勤務時間外に犯人逮捕した場合、スーパーバイザーの同席が必要、ってことでまた待たされる。一件落着までには2時間近い時間が。いやはや疲れた一日でした。

ケイトの姪っ子

朝からバタバタしている。ルームメイト・ケイトのお兄ちゃんの子ども(1歳)一日預かるのだ。

夫婦、子連れで、アリゾナからやってきて、夫婦は一日のんびりサンディエゴで過ごすらしい。

朝、ケイトに「一緒にシーワールド行く?」って誘われたが丁重にお断り。昼過ぎ疲れ果てて帰ってきた。「べーリーハード&タイヤード」らしい。

いやぁその赤ちゃん、かわいいの何の!抱き上げるも、やっぱ子どもがかわいいのは30分まで?うちのハッシュドパピーの耳を引っ張るわ、もう一匹の犬の毛をむしるわ…おもちゃの電話には興味を示さず、私の携帯取り上げるわ…。まだ人見知りしないらしく、始終ご機嫌なのだけが、唯一の救い。

と9時過ぎ、もっとご機嫌にご夫婦はご帰還。「大変だったでしょ?」すかさずケイト「もちろん!」

一日スポーツバー開店

ラインバッカーのセガンが、家にバーを開くという案内が来たので、出かけた。彼女の家は、2階建て5ベッドルーム、客用離れがあって、メキシコからベビーシッターが来た時はそこに泊まるという・・・つまり金持ち。

日本人の友人と行ったら、まずはお家をくまなくご案内してくれました。友人もアメリカの大学出てて、アメリカ歴長いけど「なぁぁぁにこの家!この人何の仕事してるの?」と超驚いてました。その反応にセガンもニンマリ?!

コーチがバーテンダーとなって、カクテル作り捲くってました。コーチ&タイトエンドとぱーてー



生ビールサーバーもあって凄い。私もお金持ちになりたい!パーティ

アイススケート

悪いと思ったのか、ジェミリーが「お寿司屋に行こう」って。「奢るから、ダウンタウンで一番いいとこ調べといて」って。

ジェミリーの予定を聞くと、今一緒に来ている会社の上司を空港に送り、7時半に会社の同僚がサンディエゴに着くので空港でピックアップ、それから・・・って言う。

散々ジェミリータイムに泣いた私たち、予約を入れることが出来なかった。で、お店に行くと2時間待ちだって!

耐え切れず、近所のタイ料理店へ・・・外れだった。

その後モールの中に特設されたアイススケートリンクへ。$15も出したのに、靴が痛くてみんな5分でリタイア。でも売り上げは恵まれない子どもたちにいくらしいので、クリスマス前、ちょっといいことした気分?

自慢の黒髪にて
アイススケート

乙女の黒髪

サンディエゴに戻ってきて、なにやらばたばたしていたが、やっと平穏になったので、髪を染めることに。シーズンオフだし、ちょっとシックにしてみようと思っただけなのに、カラス以上の黒髪に。これで色白なら言うことないのだが、フットボールで焼けた健康的な肌色の私は、ちょっと土人ッぽい。

ルームメイトに「お母さんが来るから、髪、黒に戻したんでしょ?」って、言われた。わたしゃ高校生じゃないんだから。真っ黒な犬・エルビーが親近感を持ったのか今日はやたらなついてくるのも感に障るわ!

アリゾナタイム

アリゾナからジェミリーが来ると言うので、ディナーを食べずに待つ。予定では5時半にサンディエゴの空港に着くはずだった。

ジェミリーを熟知する我がルームメイトのケイトは、6時に彼女の携帯に電話を入れ、出ないと知ると一人晩御飯を食べた。

小心者のテリと私は、それを横目に待つ。耐え切れず私たちも8時にディナー・・・。最終便の1本前、9時半に空港着。「ベティ、何食べたい?」って・・・。

アリゾナにはサマータイムがないので、現在サンディエゴとアリゾナは1時間の時差。サマータイムがないのはアリゾナだけなので、通称アリゾナタイムと呼ばれているが、我が家に今日ジェミリータイムができた。

ハッピーアワー

ルームメイトたちが私の帰りを待っていてくれて嬉しい!
で、パシフィックビーチのスポーツバーのハッピーアワーに行こうと言う。今日のマンデーナイトは、イーグルス戦。更にそこのスポーツバーは月曜のハッピーアワーは、寿司が半額だとか。何から何まで私のために・・・。あまりの嬉しさにロール寿司って気分じゃなかったが、頼んじゃいました。半額メニューがとっても多くて、ほんと安い!

が、イーグルスは記録を作って大敗。このまま連敗を続けてブッシュを取ったほうが得策かも?!

次の目標

実は、フラッグフットボールのでっかい大会に誘われている。http://www.flagmag.com/
1月にラスベガスで行なわれ、勝つと世界大会への出場ポイントがもらえるらしい。

練習は今日からということで、早朝ロスに向かおうと思っていたら、連絡があり、今日の練習は中止になったとのこと。

昨晩かなり遅かったので、ちょっとラッキー!
が、残り練習は、たった4回。ルールも知らない私…大丈夫かなぁ。。。

サンディエゴにて

やっとサンディエゴに戻る。帰路途中、アリゾナの友達から電話あり。サンディエゴに来ているっていうんで、彼女のコンドに向かう。で一緒にカールスバットのアウトレットへ。そこで働く友人からあちこちのお店の割引券をもらって、買い物へ。彼の仕事終わりを待って、バーへ繰り出す。今日中に家に帰れなかった。

やっと帰れると思ったら

「さあ帰るぞ!」と意気込んでいたのに、昨晩から結構の雨。いつもだったら誰かとランチしてからLAを発つんだけど、大事をとって、昼前に出発。なのに、渋滞で全く車が動かない。この動かなさはハイウエイが閉鎖しているとしか思えない。

LAは驚くほど雨に弱い。1時間走ったが、数マイルしか動かないので、友達の家に戻る…。

渋滞情報をインターネットでチェック、ハイウエイがいくつか交わっているところが大渋滞。TVを点けてみると、車が滑ってハイウエイから飛び出し、民家にツッコンんだらしい。

しばらくかかるらしいが、数時間待つと今度は夕方の渋滞に引っかかる。明日帰ることに。サンディエゴまでの道のりは遠い。 【“やっと帰れると思ったら”の続きを読む】

やっとピックアップ

昨晩は、一緒に飲みに行った人の家に泊めてもらった。朝、車を動かそうとしたら、パーキングチケットが!最悪…

今日は、LAに居る予定じゃなかったから、何にも予定なし。急遽あちこち電話してみるも誰も捕まらず、一人でKIRIKOに行く。

その後は仕方ないのでクリスマスプレゼントの下見をして。。。

夕方4時やっと、車屋から電話「取り替えた部品がもともと壊れてました!」だって。の上に、「点検代も、修理代も、部品代も、レンタカー代も無料です。」って・・・違う、違う、私は最初の修理の時に払ったでしょうが。レンタカー代無料?それはあったりまえでしょうが。

で、ディーラーに乗り込む。担当の初老の男性が、私の姿を見つけて、この世の終わりかと思うくらい悲しい顔をし、事情を説明する。そして打って変わって、こんな良い人いない!って感じの笑顔になり「でももうすっかり直ったよ。」

この会社は、なんて人の配置がうまいんだ!こんな素敵な笑顔に私は文句を言えるだろうか。いやいや、何日待たされたんだ、その上に最初は私のせいって言ったじゃん。その上私はチケットまで切られたのよ(関係ないかも?)「初心貫徹、文句言ってやる!」と思った瞬間、子連れのお母さんが私に笑顔で「お話し中ちょっと失礼」

子どもに「もう来年まで会いないからハグして『HAPPY HOLIDAY』って言うのよ」と言うと、子どもは私と話していた担当者に駆け寄り、飛びつかんばかりにハグをしてキスをした。

私の怒りは行き場を失った。

しかし、帰り道「あれは仕込だったのでは」と頭をよぎった。
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