鈴木 弘子(アメフト選手)

Women's Professional Football Player ☆ Betty Suzuki

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイスホッケー

楽しみにしていたアイスホッケークリニックの日!
先週はなんかだまされて行く事になった気がしてたけど、近づくにつれどんどん楽しみになっていた。新しいこと始めるっていくつになっても楽しいのだわ。

空港近くのTOYOTAスポーツセンターに着き、しばらくすると選手たちが続々とやってきた。手順を教わり、アイススケートを借りて、更衣室に向かう。隣に座った選手が、私に防具を全部着けてくれた。アイススケートを履くと歩くのもままならず。が、リンクに向かう。

私と同じ初心者(とは言ってもスケートは滑れる)がもう一人。私たち二人にコーチが二人、マーツーマンレッスンだった。

私のアイススケート歴は、小学校の時、富士急ハイランドで、1回か2回やったことあるだけ。30年ぶりだわ。

まずは姿勢から教えてもらう。「膝は絶対伸ばさない」のが鉄則らしい。そして滑り方を教わり、やっと壁から手が放せた!止まり方を教わるがこれがなかなかうまくいかない。「メイク・スノー」と何度も言われる。雪を作るくらい力強くアイススケートを横にしごくのだけど、どうやら思いっきりが足りないみたい。

今度はステックを使ってパス練習。もちろんコーチとするわけで、どこにパスしようが取ってくれて、私のとりやすいところに返してくれる。上手になった気分。その後はシュートの練習。氷上だと足が踏ん張れず、なかなかステックに力がこもらない。「けっこう良い出来!」と思ったんだけど後で写真を見ると私だけゴルフやってるみたい、なんでだろ。iceH

で、最後は選手のスクリメージに入れてもらう。敵までもが協力してくれた私のシュートは、ゴールキーパーにブロックされた。ゴールキーパーは、みんなからブーイングを浴びていた。ice hockey
すっごい楽しかった!もうちょっとアイススケートがすべれれば・・・
IceHO

初ボクシングジム

昨日誘われたからって訳じゃないけど、近所のボクシングジムに行くことになった。ルームメイトのケイトとテリが通っていて、私のシーズンが終わるのを待っていた。ここサンディエゴではなぜか異常にボクシングが流行っている。

レッスンは5時半かららしいのだが、初めてのわたしは5時から30分間プライベートレッスンを受けなくてはならないらしい。5時に到着、ボクサーというより、インストラクターって感じのお兄ちゃんが、足の運びから始まって、ジャブ、ストレート、フックを教えてくれる。

途中何度も「ボクシングやってたでしょ」って聞かれたけど、もちろん「NO」最後に「空手だ」ってバレた。「どうしてわかったの?」って聞いたら、「空手をやってた人は、構えがきれいだ」って言っていた。型の練習けっこうやるからねぇ。

レッスンは、1時間。縄跳びから始まって、シャドー、ミッド打ち、サンドバッグ打ち、最後にメディスンボールを使って、腹筋、腕立て。そんなに辛くなく、いい汗かいたって感じ。

終わった途端、受付のお姉さんが寄ってきて「上手だわ!楽しかったでしょ?」すっごい営業力。ケイトが「彼女はすぐに日本に帰るかもしれないし、今後の予定がわからない」などなど説明してくれたら、特別価格を出してくれた。

月$85、ボクシンググラブも付いてくるからまあ仕方ないか。でも実は私、ゴールドジムの会員なのよ。チームで入ってくれたんだけど、一度しか行ってない、しかもプールだけ。ゴールドジムでもたしかボクシングクラスがあったはず。「考えてみます」って帰ってきた。

家に帰ってシャワーを浴びようと思ったら、排水口から水が逆流していた。3人で悪戦苦闘していると、なぜか台所の流しも詰まった。いろいろ友達に電話で聞いてみると、こりゃどうも木の根が配水管を突き破ったんじゃないかってことになった。大変だぁ。先週、台所の配水管直したばかりなのに・・・

トレーニング

我がチーム・スコーピオンズは、現在フットボールの練習を週に2回しかやっていない。このことは私が引越しが遅れた原因のひとつでもある。週2回、火曜と木曜だけ。週末はトレーニングDAY。金曜日が合同ウエイトトレーニング@ゴールドジム。ゴールドジムは、サンディエゴの中でも最高の施設を持っている。選手は1年間有効のフリーパスをもらっていて、いつでも利用できる。

土曜は合同フットボールトレーニング。我がチームのトレーナー・デイブによるアスリートブートキャンプに強制参加です・・・。デイブは、サンディエゴでも有名トレーナーでラジオのパーソナリティーとかやってるらしい。

そのキャンプには、いろんな人が集まっていて私の刺激にもなっている。みっちり2時間のトレーニングに、自分の体力維持のために来る人(超体力自慢タイプが多い)、NFLを目指す人、高校生フットボーラーでスターランニングバック(二人の子持ち)などなど。アメリカにはアマチュアやセミプロのフットボールチームがいくつもある。その中で頑張りながら、NFLを本気で狙っている人たちのがむしゃらさをいつか日本の人たちにも紹介したい。
BLOG RANKING